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続・森なクリスマス
とりあえず、ざざっと撮ってみました。
サイトのイラストと比べて見ても面白いです。


はじまり


甘い雪を降らせるクマ


天の川の星を釣るサル


パティシエの木


夜を照らすトナカイ


土中を飾るミミズの家族


醸造家のトリ


恐竜のシェフ


音楽家のリスやフクロウ


シャンデリアの蝶


カメのウェイター


正面玄関からの2つのウィンドウにはモニターとカメラが設置してあって
指定の場所に立つと、自分の顔に耳が生えたり白い毛が生えたりの仕掛けが・・・。
すごい・・・・。
実際の3次元のディスプレイの中で、見応えあったのはサルトナカイミミズでしょうか。
ライトアップがとても綺麗でした!
一番好きなのはやっぱりミミズ★
覗き込む感覚が楽しい。

逆にサイトの動画のほうが良かったかなと思うのは、リスとフクロウ、カメかな。
商品の存在が、びっくりするほど目立たないかと・・・・。
そして向いのH&Mのビルが反射しやがって、綺麗に見えない!!!!
キー!!!!

デパ地下の入口にもパティシエの木がたっているので
テーマパーク気分で小さい子供とか喜びそうです。

唖然きのこグリーン


author:dokurokinoko, category:雑記, 01:34
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森なクリスマス


大人のみなさん。
好きでも嫌いでも、もうすぐクリスマスです。
街もにぎやかに、華やかになる季節ツリー
クリスマス一色になると、店のセンスや気合いも一目で分かってしまうというもの。
そんな中、ひときわ目を惹き付けるディスプレイが!
伊勢丹の『HOW TO MAKE WONDER CHRISTMAS』
http://isetanchristmas.jp/#ja

「ワンダーエデンの住人たちがクリスマスパーティーの準備をする」
という物語仕立てのウィンドウディスプレイです。
登場キャラクターはオオカミやウサギなどなど
絵本のようなファンタジックな作り。
森ガールも巻き込みそうないきおいの設定です。



でも決してファンシーではなく、毒のあるテイストなところが良いですね。
ちょっと気持ち悪いキャラも、なかにはチラホラ。
サルとフクロウは、けっこうグロいです。
イラストを手がけたのはフィンランド出身のクラウス・ハーパニエミというアーティスト。
イッタラのTaikaシリーズやマリメッコなどでも活躍されてる方です。


カメのウェイターがシャンパンタワーを運んでって・・・・可愛い!
ミミズが木の根っこをツリーに見立てるという発想にもクラクラです。

伊勢丹店内のウィンドウディスプレイは全部で12あり、
私はまだ一部しか見れてないですが、キラキラと幻想的ですごく見応えがありました!
ウィンドウだけではなく、店内の床や柱、ガラス仕切りなど細かな場所もディスプレイされていて
完成度の高さが、単なるディスプレイを超えてアート作品を見てる気分に♪
公式サイトではディスプレイ画像は見れませんが、
動画やストーリー、スクリーンセーバーなども楽しむことができるようになっています。
リスとフクロウの音楽会は必見。

しかも、この物語には続きが。
準備が済んだら、次はいよいよパーティー本番!という事で
12月16日にはまた新しい動画が見れるようになっているようです。
すごい凝りよう。
クリスマス過ぎたら撤去されてしまうなんて、もったいない!!!!!
まるまる1年このシリーズで続けてほしいくらいです。

お買い物の高揚感に、なんでも揃う百貨店のマジカルさと
クリスマスの特別感。
ほんの少し非現実的な世界へ連れて行ってくれる伊勢丹に、拍手
唖然きのこブルー
author:dokurokinoko, category:雑記, 17:46
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衝動買い免罪符のススメ
みなさんカワイイものは好きですか!?
誰もが可愛いと思うかどうかはさておき、
今回は最近出会った自分基準の可愛いモノをご紹介いたします。

その1 「秋のクッキー」



これはヨックモックの秋限定で、栗と芋のクッキーです。
まずですね、パッケージが可愛かった!
デパ地下で私の目は釘付け。
秋の味覚2種類のイラストの色合いがビューティフル。
さらに可愛かったのはクッキーの形。
しかもすごく美味しかったです!
無くなり次第終了らしい。これ限定じゃなくて定番にしてほしいな〜。


その2 「ハンカチ&ギフトボックス」


ポール&ジョー シスターが日本でも発売になりました。
メインはもちろんレディースファションですが、その服と同じ柄でハンカチが出ているのです。
これがすごく可愛い!
そしてなんと同じ柄でギフトボックスが4種類も☆
何に使うの?なんて野暮な事きくような男子は、モテませんよ。


その3 「羊と鹿」



これ見つけたときはビックリしましたよ。
かわいいな〜と手にとろうとすると、鉄のカゴにピタリとくっついている。
まさかのマグネット
こんなの初めて見ましたよ。しかも後ろもちゃんと毛がついている
どわ〜かわいすぎる! 大きさは手のひらくらいですよ。


その4 「マスキングテープ」



いつ頃からか、カラフルなマスキングテープをいろんな所で見かけるようになりました。
色があんなふうに揃うと、つい手に取ってしまいますが、
「いや、使わないし」「しょせんマスキングだし」と心のブレーキをかけていました。
ところが、群を抜いて可愛いテープを発見。
関美穂子さんという作家さんのマスキングテープで、他にも動物モチーフなどがありました。
幅のバリエもいくつかあって、私が買ったのは15ミリタイプ。
マスキングテープにしておくのがもったいない柄だと思いませんか?


その5 「さやま茶」


ふらっと立ち寄った近所のファミマ。
コンビニでペットボトルの飲料水はめったに買いません。
だって高いし!
そういえばリモーネってまだ(ストラップ)やってるのかな〜と見た時に目が合ったのがこの「さやま茶」。
脱力系の絵に引き寄せられて物欲がムクムクと・・・・。
埼玉県推奨の茶葉らしい。色は薄めで、味のほうもあっさりしてて渋みがなく飲みやすい。
「へぇ〜 こんなお茶がねぇ・・・」と関心しながらまじまじラベルを見ると、つたない字でTSUMORI CHISATO の文字・・・が!?
たしかにこのイラストの猫のかんじ、言われてみればツモリ。
何より可愛くて美味しいというのが良い。
もう2〜3本買っておこうかしら?と帰りにまた買いに寄ったらラスト2本しかなかった!
なくなるの早!


その6 「新作」



最後は宣伝をかねまして
wonderwonder designの新作ポーチです。
菊の花が綺麗なちりめん素材のアンティーク着物生地を使ったポーチと
植物柄の絽のアンティーク着物生地を使ったポーチの2種類。
どちらもかわいい仕上がりですのでぜひお店へ立ち寄っていただけたら幸いです。
http://www.wonderwonder.net
ただいま、新商品のシュシュを試作中です。
今月末か来月あたまぐらいに発売できればな〜と思っておりますので
今後ともよろしくお願いいたします☆

きのこレッド唖然
author:dokurokinoko, category:雑記, 00:29
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ドグラマグラブクマ
ブログご無沙汰してました。
いや〜なかなか書くようなネタってないもんですね。
だからってゴハンネタのブログだけは書きませんからご安心を。
チャカポコ。
今回は、私がブックマークに登録してるサイトのご紹介をしようかなと思います。
まず1つめ
●辛酸なめ子の女一人マンション
http://blog.smatch.jp/sinsan/
言わずと知れた漫画家&コラムニスト。
丁寧でおっとりとした文章ですが、その内容は皮肉のエキスがほとばしっています。
なめ子さん独特の下ネタは男子には受け入れにくい?
「一人マンション」とうたったブログですが、内容は日々の負のオーラに覆われたこぼれ話で面白いです。
更新率も高めなので、3〜4日に1回はお邪魔させていただいてます。

2つめ
●コミックエッセイ劇場
http://www.comic-essay.com/
12名ほどいる作家さんのなかで、私が読んでいるのは能町みね子さんの「縁遠さん」。
能町さんは「くすぶれ!モテない系」のサイトで知りました。
「縁遠さん」は彼氏がいてもいなくても、かなりマイペースな女子3人のお話。
モテない系の典型的な低テンションでくすぶり続けます。
フッとかクッっていう笑いの漫画です。
「モテない系にしか笑えない内容」という言い方もありますが・・・。

3つめ
●恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/
京都にある本と雑貨のお店のHP。
本のセレクトがかなり素敵で大好きです。
ヴィンテージも扱っているので、自分の知らなかったものにたくさん出会えます。
本当に本が好きっていうのが伝わってくる、数少ないサイトかもしれません。

4つめ
●UK ADAPTA
http://ukadapta.blogspot.com/
イギリスのカルチャー情報ウェブマガジン「UKアダプタ」のブログ。
ファッションやアートに興味がある人にオススメです。
まだあまり知られていないアーティスト作品や建造物、音楽などを知ることができるし、更新率が高いので飽きずに見れます。
以前にブログでご紹介したスクリーンセーバーは実はここから得た情報でした。
グラフィックものも多いので男子のアンテナに引っかかるものが多いかも。

こんなカンジで私はぷらぷらネット見ながらお茶すすったりしておりますホットコーヒー
面白いサイトや可愛いHP知ってるよという方、ぜひご一報を。
すぐ飛んでいきます魚

ここでちょっと告知です。
10月から埼玉に「惑星座」という雑貨屋さんがオープンする予定でして、
そちらにwonderwonder designの商品を置いていただくことになりました。
詳しい情報は、また後で報告いたします〜。
ではまた

唖然きのこオレンジ
author:dokurokinoko, category:雑記, 17:51
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サイキンの箇条書き
今回はですね
脈絡もなく、最近の面白かったものを
勝手にご紹介していこうかと思います。


あの〜私、最近知った言葉があるんですけど。
森ガールって知ってますか?知ってましたか?知ってて当然ですか?
「森にいそうな女の子」って意味らしいです。
ははん。ブレンディの原田知世?
サリー・スコットとかミナ・ペルホネンとかそんなイメージっぽい。
図書館とか公園が似合いそう。
というか、かわいいじゃねーか! 私も森ガールなっちゃおうかしら?

みなさんスクリーンセーバーはどうしてますか?
私はついこの間まで、愛しのマイク・ミルズによる「サム・サッカー」のスクリーンセーバーを使ってました。「I LOVE BROKEN」バージョンのやつ。
ちょっと飽きてきたので探してみたらカッコイイの見つけました。

Dropclockのスクリーンセーバーです。
時間の数字が水の中に落ちていくんだけど、水しぶきといい、落ちていくスピードといい、ついついボ〜っと見入ってしまうのでした。気持ちいいです。
コーネリアスのdropはまりそう。

ヒゲの男子、増えましたね。
といっても、ちょびちょびっとしたやつ。「無精ヒゲ」。
マギー司郎とか桑マンみたいなのじゃなく。
そしてヤマタカEYE氏のようなグル系のヒゲでもなく。
無造作でナチュラルに(きっとここがいちばん大事)しっかり手入れされたヒゲ。
無精あらず。
ブロンソンズが追求した“文科系の男気”とは真逆なんだろな。
ヒゲブンカ.comというサイト見つけたんですけど、「ヒゲとボイン」ならぬ「ヒゲとペット」という企画の写真集を出した?出す予定?だそうで。
それで一冊の本にしちゃうんだ!?冷や汗 という驚きが隠せません。

プラダとは縁もゆかりもない生活をしている私ですが(唐突に)
2008年の春夏コレクション用に作られた『Trembled Blossoms 』というアニメーションのショートフィルムに釘付け。女性の顔が宇宙人っぽくて(ファンタスティック・プラネット風)一瞬コワイけど昆虫が靴になってく場面とかすごくキレイでした。つい、ディレクター名などをチェック。音楽もピッタリ。
線が細くて幻想的でうっとりしてしまいました。

雑貨屋さんで、手ぬぐい扱ってるお店増えましたね。
手ぬぐいといえば、そう「かまわぬ」です。
ここの姉妹店で「まめぐい」というお店がすごく好きでして。
普通の手ぬぐいとはサイズが違っていて、ハンカチくらいの大きさです。
おせんべいや飴なんかを箱に入れて、その「まめぐい」で包むわけです。
ちょこん、としたあのサイズ! この確信犯!
実際に自分で選んで姉にプレゼントした事があります。

こーゆーのに女性は弱いんです・・・。 ほわ〜っときます。
自分用に何枚か持ってるんですが、思わず何枚でも集めたくなってしまいます。

そんなに持っててどうすんだよ というツッコミはナシです。

今回はとりとめもなくダラダラ書きでしたが
次回はもうちょっとちゃんと書きたいな〜と思っています。
着物のことなど。
ではのちほど
唖然きのこグリーン
author:dokurokinoko, category:雑記, 17:49
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おんなのこ残酷物語
『少女・女の子』というと、秋葉的なロリータ・ロリコンが想像されがちです。
いやいやいや。そうじゃなくて。
もっと鑑賞に耐えうる作品はたくさんあるんですから
今日はそちらに目を向けてみましょう。

女の子はメルヘンなものが好きです。私だって意外と好き。
童話やおとぎ話というと、まず浮かぶのはお姫様や王子様。森の動物達に妖精や魔法使いがつきものです。
日本にもこの世界観を再現している特殊な施設が存在していますが、夢の世界だもん!大好き!と言い切ってしまえる女子はここから先の文章を読まないことをおすすめします。そっち系じゃないからね。

じゃあどっち系だよといいますと、やはりちょっと耽美系といいましょうか。書いててちょっと恥ずかしいですけど。もともとホラー好きでもあるので、その辺りにもアンテナは張ってあるのです。
そして最近電波を感じたのがやなぎみわサンの「Fairly Tale 老少女綺譚」。おとぎ話や童話を大胆に解釈して、老婆(特殊メイク)と少女の対比で撮った写真集です。そのほとんどが残酷なシーンばかり。なかでも赤ずきんは印象的でした。

狼に食べられたおばあさんと赤ずきんは
狼のお腹のなかで双生児になったのでした

とかそんなノリなわけです。
余談ですが、赤ずきんを戒訓物語ではない解釈をする例はたくさんあります。私は暇な時ネットで検索したりしてます。(こんな事ばっかりしてるわけじゃありませんよ。念のため)
赤いずきんは月経の象徴で、「道草を食わないように」などの約束は処女喪失への警告である。残酷でずるい狼(男性)は不妊の象徴である石によって殺され、男を憎む女の凱歌である。
とかなんとか。興味ある人は「赤ずきん 解釈」と検索してみてください。


話を写真集にもどしますが、そういう怖いのとか気持ち悪いのは嫌!とか言わずに一目見てみてくださいよ。
画面構成がめちゃくちゃカッコイイんですから。
モノクロームの効果なのか、妙な透明感があります。妖しくも美しいっていうんですかね・・・ドキドキ・・・・。1枚の写真に善悪美醜生死が絡んだ魅惑的な作品です。

魅惑的な作品といえばもう一冊、買おうかずっと悩んでいる写真集があります。
それはイリナ・イオネスコの写真集。知っている人は知っている、70年代に実の娘のヌードを撮った「EVA」。
バロック調の装飾にまだ幼いエヴァの退廃的な瞳。
エヴァ、美人じゃないんだよな〜。なのに、なんなんだろうあの眼力は。
魔力? なんか眼からものすごいものが放出されてるカンジ。
そして構図が恐ろしくカッコイイ。「EVA」に限らず、他の作品もすごく良いので集めたくなります。
でもなんていうか、踏みとどまってる自分もいるわけです。
そっちの世界に行っちゃっていいのか? 自問自答を繰り返して手が出せず。そっちいくとビスクドールとか球体関節人形にもはまってしまうんじゃないか?(ハンス・ベルメール、四谷シモン、三浦悦子あたりで検索かけていただければ幸いです。この人達のは「ゴスごっこ」じゃないから迫力が違います。)
あながち、興味が無いわけじゃないのでどんどん情報を吸収しそうでコワイ。考え過ぎなんでしょうかね〜。あ〜どうしよ・・・撃沈きのこレッド
author:dokurokinoko, category:雑記, 21:27
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マカ論考察
友人Tさんから、リプトンリモーネにピエール・エルメのマカロンストラップがおまけで付いているという情報を入手。(相変わらず情報早いです。ありがとうTさん)
マカロンストラップといえばQ-potか!?と思いきや、どうやら違うようで。
気になったのでリプトンとエルメのサイトを調べましたが、いっさい書いてありません。
しかし検索をかけると、いろんな人のブログにヒット。
すでにヤフオクにも出品されてました。
ストラップは全8種類あり、うち6つがマカロン、ボンボンショコラ、ミス・グラグラ(マカロンでアイスをサンドしたもの)となっています。
せっかくなので横に並べて比べてみましたよ。

合羽橋の食品サンプルではありません。
4つ並べたストラップの右端がQ-pot製。わー・・・・。
まず大きさ(直径)ですが、ややエルメの方が大きいです。
高さはイスパハンというフランボワーズがサンドされたマカロンで比べてみますと、ややQ-potのほうが厚みがあります。
重さでは圧倒的にQ-pot勝ち。

色に関してはエルメすごいですね。3つともビミョ〜に色が違います。
本物のエルメマカロンと比べてないのでアレですけど、かなりリアル嗜好みたいです。

(写真参照。食玩マカロンと本物マカロン比較。残念ながら本物マカロンはエルメ製ではありません)
触ったときの質感ですが、Q-potのほうがもっちりと弾力があります。これはQ-potマカロンの魅力ともいえますね。初期のものは今より柔らかく、クリーム部分がぐにぐにしていてもっと良かったんだけど。
そしてどちらのマカロンにもタグがついているのですが、エルメはさすがに安っぽい。オマケだもんなと思わざるを得ない。紐もゴムだしね。
しかしトータルで評価してみると、エルメマカロン、かなり良い出来映えです。
リモーネ1本買って手に入るなら集めてもいいんじゃないでしょうか。
「あんまり流行ってほしくない」というのが私の本音でもありますけどね〜唖然きのこオレンジ
author:dokurokinoko, category:雑記, 12:43
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