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重箱のスミ 第1回 「ジャグアーって!」
大手レコ屋であるシスコが全店舗を閉店したのが2年前。
ディスクユニオンやタワレコですら、少しずつ店舗が閉店してます・・・。
みんなやっぱりダウンロードなんですかねぇ。
つーか、10代〜20代前半はそれが当たり前なんだろうね。感覚として。
なんか腹立つのはなんなんだろ。
さみしいっス! 
私はやっぱり「モノ」として持っていたいっスよ!
あとになって、馬鹿なもの買ったな〜って思い出にすら浸れないですよ。ダウンロードは。
あの1曲が欲しいがためにアルバム1枚買っちゃったり
ジャケットとバンド名だけで気になって買っちゃったり
名盤名盤言うから買っちゃったり
そんなのばっかでした。

「重箱のスミ」と題しまして、あ〜いたいたこんなバンド!ってのを
オチもなく、だらりと、紹介していくブログを書いてみたいと思います。
第1回って書いたからには、続ける覚悟ですよ。ええ。
隔週目標・・・。
そのかわり真面目に批評とか一切しないです。
当時の自分に対しての批評はするかもしれませんけど!

記念すべき第1回なので、特別に3枚紹介します。
でもどれもたいしたバンドじゃないです。
これはね、褒め言葉ですよ〜。

●Jaguar『A VISION』より「But Tomorrow」

これはもろUKですね。98年作。
ジャガーではなくジャグアーと読んでください。
レディヘみたいなもんです。ラジオじゃなくレディオに名称統一!っていうね。
(Voが)カッコつけなかんじのバンドだったな〜。多分。
この当時出てきた新人は、もれなくオアシスとかローゼスと比較紹介される洗礼を受けています。
国内盤のライナーノーツはSNOOZERのタナソウと長谷川。
タナソウ、2ページあるうち半分もジャグアーのこと書いてないじゃん(笑)!
ひっさびさに聴いたけど、唯一今でも聴けるのはこの曲くらい。
声はわりとタイプなんだけどな〜
思い入れ無し度★★★★




●shed seven『Let it ride』より「Halfway Home」

これもUKで同じく98年作。
ジャケ写で歩きタバコしてる姿がいかにもUK!
写真から音が聞こえてきそう。イギリスの匂いがプンプンします!
そしてそれをまったく裏切らない楽曲の数々
wikiに載ってるとは思わなかった。意外と人気あるのかも?
正統派ブリットロック。
いつの間に解散&再結成度★★★★★★




●Harvey Danger『Where Have All The Merrymakers Gone?』より「Old Hat」

98年作攻めで。活動してるみたいなんだけどサイトの英語が読めない(泣)。
こちらはUSバンド。
この手の音のジャンルって微妙。
オルタナってざっくりくくりすぎ。というか逃げ?
グランジ?パンク?パワーポップ?エモ? ガルルルル・・・・・
じゃ、オルタナで!って決めてそう。
日本における知名度は低そうですが、当時はちゃんと試聴機組にあたるバンドだったはず。
じゃなきゃ多分出会えてないと思う。
逆に情報求む度★★★



こんな感じでやってこうと思います。
コメントもらえたら嬉しいですけども。
どうもでした〜
唖然きのこレッド


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wonderwonder designはアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください
author:dokurokinoko, category:音楽, 20:18
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