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重箱のスミ 第5回 「weezerチルドレン?」
日本のフェス歴史。
フジ以前ってよく知らないな〜と思ったのでユルく検索したところ
ロックンロール・オリンピックなるフェスが(国産バンドで)存在してたようで。
83年に本田恭章が出てたり、86年には遠藤ミチロウ、87年にじゃがたら
なかなかの顔ぶれ!
過去を振り返って楽しめたりするのも、フェスの良さのひとつですな。

そして97年から始まったフジロック。
すでに今年のラインナップが決まり始めているようで。
サマーソニックもいよいよ来週から発表が!
この時期(だけ)旬のバンドもいたりいなかったり・・・・。
ブルッ


●Snug『Snug』より「BEATNIK GIRL」

99年作。イギリスの4人組パワポバンド。
「I Wonder」か「My Girl (Keith)」にしたかったんだけど
動画が見つからなかったのでこの曲で。
当時はGREEN DAYやらMANSAN、STEREOPHONICSの前座なんかもやってたりする。
ライナーみたら大貫憲章だった。
ご丁寧に洋楽と邦楽の売上げ比率についてなぜか解説。
パワポなのに悲愴感が!?
(業界ヨコモレ情報で2対8らしい。少な!)
「イギリスからの○○への返答」とかって
ちょっとカッコ良さげにレコ屋とか音楽誌のアオリ文句でよくあるけど。
結局似てんな〜ってことなんでしょ。
このスナッグが言われてたのはウィーザー。
ん〜どうだろう??
スナッグはサマソニ2000に出演。
その時の出演者リストはこちら。

今に比べるとびっくりするほど出演者が少ない!
というか、今が多すぎるのかも??
洋楽の売上げが悪いわりにはなぜか年々増えるフェス人口。
フェスに行くなら、ちゃんとCDも買ってあげて〜。

旬のバンドはその時期にちゃんと観とくべき 度★★★★★





●The Rentals『Return Of The Rentals』より「Waiting」

95年作。元ウィーザーのマット・シャープ率いるレンタルズ。
スナッグで少しウィーザーについて触れたので、それ繋がりで。
レンタルズとしては2枚しかアルバム出していないんだよな〜。
もったいない!
この2枚目で終わるバンドって本当に多い。
せつないな〜・・・・
10年以上たった今でも、耳から離れないひねくれポップ。
あぁラブ
2枚目の『Seven More Minutes』も面白いアルバムで
デーモン(ブラー)、リヴァース(ウィーザー)、ティム(アッシュ)、ドナ(エラスティカ)なんかがゲスト参加してたりする。
「Getting By」がいちばんグッとくるかな。
プロモがリンク不可でしたのでライブ版でどうぞ。
あ〜すごい楽しそう!!

泣き虫ロックって誰が言い出したんだろう? 度★★★★★




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wonderwonder designはアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください
author:dokurokinoko, category:音楽, 23:56
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