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重箱のスミ 第6回 「marionや〜い」
今年のサマソニに、スマパンが!
再結成うんぬんの話は何年も前からでていたけど
結局ビリー以外は新しいメンバーなんですな・・・・。
ダーシーとイハのいないスマパンか〜。
90年代のバンドには思い入れが強いので、どうしてもこだわりが消えません。
今回は感傷に浸ってのご紹介


●marion『This World and Body』より「Time」

96年作。良かれ悪かれブリットポップ期に出て来たマンチェバンド。
たしかモリッシーのお気に入りで、サポートアクトしてたはず。
わりと好きだったんだよ〜(泣)
シングル盤のアコースティックバージョンが、これまた良かったりする。
ぬめっとした湿度のある声質のジェイミー君。
なぜか髪もしっとりウェッティー派。
いまこういうタイプのバンド出てこないですよね。時代のせい?
そういう意味ではプラシーボみたいなバンドが現在進行形なのは奇跡に近いんでしょうな。
時期的にはKula ShakerとかSuper Furry Animalsなんかと同期。
解散とか脱退の原因はだいたいドラッグ関係みたいですけど。
それにしてもマリオンって、この古い語感! 
こんな名前つけるバンド、もういないだろ。
現在ジェイミー君は再結成して地味に活動してるらしい。
ギターのフィルはちゃっかり(?)New Orderに入ってたりするからあなどれない。

捨てる神あれば拾うニューオーダーあり! 度★★★





●Gene『Olympian』より「Olympian」

95年作。こちらもブリットポップ期にデビューしたバンド。
当時言われてた通り、たしかに、スミス風味!
だから好きでしたよ、このバンド。
嫌な意味でなく、いい意味で似てたからね〜。
この楽曲でこのジャケットなら言われてもしょうがないでしょうよ。
なんて曇り空が似合うんだ! コノヤロウ!
96年の新宿リキッドでのライブも行っちゃいましたよ。
アルバムでは「静」のイメージだったけど
ライブでは意外とエモーショナルだったボーカルのマーティン君。
アルバム3枚目あたりでいきなり坊主に!
あの髪型が良かったのにな〜!
外見同様に音も変わってしまったのでした。・・・トホ。
スミススミス言われて嫌になっちゃったのかしら。
wikiで検索したら、当時のモリッシー評まで載ってて笑える。
ジーンを語るならスミス無しには・・・的なところがあるんだね、やっぱり。
まさにスミス呪縛。

紅茶の似合うイギリス人 度★★★★★




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アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください

author:dokurokinoko, category:音楽, 23:25
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