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重箱のスミ 第7回 「NOセレブ臭、Minders」
アメリカ的セレブに受けるミュージシャンって、確かにいますよね。
ゴージャスでファッション性が高かったりすると特に。
あとはなんか取ってしまうと、妙に受け入れられたりとか。
本人達はどう思ってんのかな〜
まったく無縁なバンドを見ると、なんかホッとします。

●The Olivia Tremor Control『Presents: Singles And Beyond』より「Love Athena」

00年作。アセンズ出身。
このバンドの未発表曲やレアな音源を集めたアルバムなんですが、
正規のアルバムすら持っていないのに買ってしまい、自分の中でいまだ消化しきれてなかったりする
何年前に買ったんだってハナシですよ・・・・。
正直、ほんとーにこのバンドについての知識がない。(きっぱり)
エレファント6って事くらいしか知らないよ〜ん。すみません。
(The Apples In Stereoのロバート・シュナイダーとNEUTRAL MILK HOTELのジェフ・マンガム、The Olivia Tremor Controlのウィル・カレン・ハートとビル・ドスの4人が学生時代にやりはじめた音楽サークルレーベル。たぶん。)
カヒミ・カリィの『Once Upon A Time』をプロデュースしたらしいです。
すげーなカヒミの人選って。
音楽オタクローファイ 度★★★★★★★★★★




●The Minders『Hooray For Tuesday』より「Yeah Yeah Yeah」

98年作。デンバー出身のバンド。
こちらもエレファント6ですが、先のThe Olivia Tremor Controlよりは数倍聴きやすいです。
60年代のバンド好きにはピンとくるんじゃないでしょうか。
ここのバンドは音のハーモニーがたまりません!
おかわり!
もう一杯!
こういったバンドは、大抵がハゲ(坊主)&メガネ(ぽっちゃり)なのはなぜだろう?
こんなさわやかな声しちゃってサ〜。ウフ。
ステージに上がると、かっこ良いラブになってしまうから
音楽はやっぱり魔法です。
天気の良い日はマインダーズ! 度★★★★★





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wonderwonder designはアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください

author:dokurokinoko, category:-, 23:41
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