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重箱のスミ 第8回 「短命リヴァイバル Push Kings」
ブログ更新の目標が隔週だったのに、だんだんペースが落ちてきてます。
んご・・・・・撃沈
書く気はあるので、末永くよろしくお願いします。


●Push Kings『Push Kings』より「Number Ones」

1997年作。メンバーがハーバード大出身というのが話題というか、
それくらいしかなかったというか。
ポール・マッカートニー似っていうのも、初めは感じたけど
何回か聴いてるとそうでもないか・・・に変わりましたし。
ただ、なかなか曲は良くって、2枚目まで買いました。
放りっぱなしのHPが廃墟な雰囲気で寒々しいです。
当然解散している模様。
アルバムは3枚まで出してるみたいなんですけど、ジャケットがまた酷い!

兄弟でバンド組んでるとこ多いですが、ここもボーカルとギターが兄弟のよう。
兄弟でハーバード・・・・。どこぞの兄弟とは大違いで。
弟のキャリックは現在Everybody Elseというバンドで活動中。
インタビューがネットに掲載されていたんですが、
BECKの「セックス・ロウズ」のプロモに出てたとか、
(もしかしてコレ?ヌードカラーのレスリングコスチュームがヤバい!)

ベースの人が「あの頃ペニーレインと」に出演してたとか諸々の情報が!
(上記の情報はこちらからhttp://www.honeyee.com/think/2008/everybody_else/index.html
これがコネという名の人脈ですか? 度★★★★






●Lilys『Better Can't Make Your Life Bette』より「A Nanny In Manhattan」

1996年作。ボストン出身のバンド。
この曲で初めてこのバンドを知ったんですけど、
アルバムごとにガラッと路線を変えることで有名のよう。
実際このアルバムの後も違うみたいだし、
A Nanny〜を聴いて、このバンドの初期がシューゲイザー路線だったとは
露ほどにも思わないっつーの!
良く言えば変幻自在、悪く言えば・・・
もしかして軸というか核がないバンドなのかな〜。
「良いものは良いんだから、素直にやりたい事やって何か?」
っていうのも、理解できます。
それはそのバンドの味とか癖とか旨味があってこその変化だから
受け止められるわけで。
こんだけ変化の数が多いと、つい疑いの目がね・・・。
具体的にメロディのここがあの曲と同じってわけじゃないから
まぁこのカート・ヒースレイって人、器用なんでしょう・・・・。
○○風の曲を作るのが。
って、よく知らないのに書いちゃいました。
Lilysファンの人、ごめんなさい。

でもこのアルバムだけで、もういいです 度★★★★★





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author:dokurokinoko, category:音楽, 13:39
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