RSS | ATOM | SEARCH
重箱のスミ 第11回 「ファンタスティック・Boy George」
どうもご無沙汰してます。先月はさぼってしまったので
今回は濃いめで行きたいと思います。
最近、マツコ・デラックスさんの出演数すごい増えましたね!
「徹子の部屋」は思わず録画しましたよ。
気になるといえば、さかなくんのセクシャリティのがよっぽど気になるわけですが
毒気のある人が好きなので、ゆるく追い続けたいと思います。


●jesus loves you『The Martyr Mantras』より「Bow Down Mister」

1991作。いわずと知れた元カルチャークラブの顔。(デカイという意味ではない)
カーマカマカマカマ♪のサビが効いてる「カーマは気まぐれ」くらい聞いたことあるでしょう。
バラエティ番組におけるオカマネタシーンでの使用頻度の高さといったら!
そのカルチャークラブを再結成&活動休止で繰り返してる間に
ひょこっと出したのがこのjesus loves you名義。
宗教・文化ともにインドに惹かれるミュージシャンて、やはり多いんですな〜。
Q.インドに影響を受けた作品を作ったミュージシャンを3組あげなさい。
って質問あったらスラっと出てきますもんね。
でもこのアルバム、『マーター・マントラス』というわりには
ちっともインド感がないのだった。
歌詞は2、3通じそうな気がするものもありますが、なんつーの? 
いわゆる昔のクラブっぽい音っつーか・・・。
ペットショップボーイズ的な音が苦手な人は100%聴かないだろう楽曲ばかり。
う〜ん。 良くない!(ズバリ)
好みの問題だろうけどね。
唯一好きなのはこの曲だけでした。
ボーイ・ジョージはjesus loves youの後も精力的に活動していて
彼の半生を舞台にした「taboo」はセルフ・プロデュースらしいし。(後に映画化もされている)
あの奇怪なビジュアルを見た時は、正気じゃないと思いましたけどね。
昔はほんとーに、きれいな顔してたのに。とくに瞳! 
ベッ◯ーの目にひまわりが咲いてる〜とか、ケッ!ですよ。
せっかくなので並べてみました。


   カルチャ期   →   ジーザス期   →   ジュゴン期

なんというか、冨士眞奈美さんに似てるような気がしてしょうがないんですけども。
失礼!

逮捕の話題が多いのが残念です 度★★★★






●Right Said Fred『Up』より「I'm Too Sexy」

1992作。こっちは狙ってる感ありすぎのリチャードとフレッド兄弟を中心とした、イギリスのポップ・グループ。
当時は結構、テレビ番組で曲が流れてたりしてた気がします。
笑っちゃうくらい、理想的な「ゲイ」風情はもはやマンガ的
このCD持ってるって公言するの、結構恥ずかしいな〜。
買ってんなよ! 私!
このグループとの出会いは多分、むか〜し深夜放送してた「Beat UK」だったと思われ・・・。
俺はセクシーすぎる なんて歌、なかなか歌えないですよ! 日本人には。
アメリカのそっちの方達の雑誌で『Out』というのがあるらしいのですが
最もゲイなビデオ30選という企画がありまして。
その中に見事Right Said Fredも入ってました。よかったね!
マドンナとかクイーン、テイクザット(笑)、ディー・ライトあたりは分かる感じしますね。
シェールとかね。妙に納得。
クラウス・ノミやジョーイ・アリアスは入ってなかったけど、ディバインは入ってました。
アントニー&ザ・ジョンソンズの“Epilepsy Is Dancing”は、外せないでしょう、やっぱり!
私だったらそうだな〜。peachesの “Set It Off”なんてどうでしょう。
パンツの下から毛がモコモコ生えてくる、独特の下品さが面白い!
Right Said Fredとpeaches2曲続けてどうぞ!

俺はセクシーすぎる 度★★★★★★★








***********************************

wonderwonder designはアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください

author:dokurokinoko, category:音楽, 19:28
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.wonderwonder.net/trackback/1195475