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重箱のスミ 第12回 「煮ても焼いても喰えない!? Seafood」
今年の夏フェス、どうだったんでしょうか。
みなさん楽しかったですか〜? いいな〜・・・
でも私もunderworldteenage fanclub行くんだもんね。
金銭的理由からVampire Weekendは諦めましたが・・・。くっ!
なんでみんな10月なんだよう。


●The Mopeds『The Hills Are Alive With The Sound Of Mopeds』より「Kid Is Alright」

98年作。スウェーデン出身の3ピースバンド。
もともとはトロンボーンとトランペット奏者で、
エッグストーン(懐かしい!)とかカーディガンズ等のレコーディングに参加していたようです。
スウェーデンと言ったら、やはりタンバリンスタジオ! 
と言ったらトーレ・ヨハンセン!
もはや連想ゲームのごとく相関図を繋げると、日本人アーティストとも縁が深かったりするモーペッズメンバー。
アレンジャーとしての評価も高い彼等のオリジナルアルバム1枚目がこの、「モーペッズで行こう」←邦題。
いま聴くとレトロ感が少し強いかな〜とは思いますが
でも曲の出だしメロが多彩!
メロディアスに飛び跳ねるベースラインは魅力的です。
というか3ピースバンドの要って、案外ベーシストな気がする今日この頃。
このアルバムを日本で発売するにあたって、ジャケットを1枚ペランとかぶせて上記のように、バイクに乗ってる写真に変更しているのですが、ほんと、正解だよ!
だって元はこれだもの。

地味!! 登山雑誌だってもっとキレイに補正するっつーの。
素通りしちゃうよコレじゃ。
中のアーティスト写真は良いのにもったいない!

現在も活動中。動向を知りたい方はどうぞ。
http://www.themopeds.com/
クッキーシーン寄りバンド 度★★★★★







●Seafood『Surviving The Quiet』より「Easy Path」

2000年作。イギリスの4人編成バンドのデビューアルバム。
メンバーには紅一点、女子がいます。
だいたいベースだったりするもんですが、めずらしくドラマーで。
話はズレますが、女子がキーボードのバンドってなんか微妙なの多くないですか?
偏見ですみません。
同年にHMVにてインストアライブやったらしいけど、ツアーで来日はしてないのかな?
ちょっと調べきれませんでした。
全体的にオルタナ曲調で、可もなく不可もなく。
おそらく腐るほどいるであろうバンドのひとつと思われ・・・。
書いててどこ誉めていいか分からなくなってきたよ。苦しいっ。
この曲は好きなんだけど、他ぜんぜん聴いてないし。
それでCD買っちゃうんだから、スゴイよ当時の私!
お金があるからという理由ではなくて、当時は常に音楽供給してないとしんどかったからなのかも。
ちょっとした音楽依存症時代。
同じ年にSeafoodは『Tribute To The Pixies』というピクシーズのトリビュートアルバムに参加してます。
他の参加ミュージシャンはBEAT CRUSADERS、Ca-P、COWPERS、DRUMKAN、FEED、MO’SOME TONEBENDER、NAHT、PENPALS、radio active。
iTunesで軽く試聴してみようとしたんですけど。
あれって人気のある曲がメーターになって見れるじゃないですか。
Seafoodとradio active(audio activeではありません。念のため)ってのだけ、メーターゼロですよ!
うわぁぁ・・・・
残念ながらライブ映像しか見つけられませんでしたが、お客のノリが良いのが最大の救いです。
まさに重箱のスミ的1曲 度★★★★★★★★★★





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アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください
author:dokurokinoko, category:音楽, 01:19
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