RSS | ATOM | SEARCH
重箱のスミ 第14回 「オルガンの隠し味 The DELTA72」

i-Dの30周年記念号のケイト・モスが可愛い!
撮影はニック・ナイトですって。
これ読みたかったな〜。
ケイトといえばよくミュージシャンと浮き名を流していますが。
プライマルのボビーとデュエットしてた事あったけど、やっぱり絵になるよね〜。
ヴァネッサ・パラディみたいに誰かプロデュースすりゃいいのに。
確実に売れそう。
そして今回は、というか今回も売れたとは言いがたい2組をご紹介。


●The DELTA72『The soul of a new machine』より「Go Go kitty」

97年作。アメリカのガレージバンドの2ndアルバム。
ガレージって何よ? ですよね〜。
音楽のジャンルってまぁニュアンスで受け止めてよっての多いですが
私の解釈としてはゴリゴリごつごつしてて、そんなに洗練されてなくって、ギザギザしてる音っつーか。
こんなんで伝わってるわけないですな。ああ歯がゆい。 
ウィキでさえイマイチ上手い説明になってなかったもんね。
言ってる自分でも、パブロックとガレージロックの違いが分かっていない有り様。
懐かしいところではThe Jon Spencer Blues Explosionとちょっと近いんですけど
そこにオルガンがファ〜っと鳴ってる。
オルガンとロック=Jonathan Fire Eaterという最強のバンドがいたわけですが、
デルタにおけるオルガンは少し脇役的。
ガレージ系というと外せないのがブルース要素
余談ですが昨今のR&Bとか言ってる音楽は、どこにブルースが入ってるんでしょうかね。
男女がねちょねちょ絡み合ってるPVを見たら、十中八九がR&Bジャンルと思って間違いない。
これは私独自の解釈方法ですのであしからず。
たしかこのデルタ72は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT好きの友達が教えてくれたバンドだったはず。
だからミッシェルが好きだった人には、わりと響くんじゃないかなぁ。

当然のごとく解散 度★★★★★






●Noise Addict『Meet The Real You』より「The Frail Girl 」

95年作。オーストラリア、シドニー出身のベン・リー君が92年(当時13歳)で結成したバンド。
ビースティ・ボーイズがスタートさせたレーベルGRAND ROYALからリリースされたもの。
懐かしいですね〜。GRAND ROYAL!
およそ8年間で幕を閉じたGRAND ROYALですが、ベン・リーの他には
ルシャス・ジャクソン、チボ・マット、ショーンレノンなど「あぁ・・・」と納得してしまう面々が。
なにげに悪名高いbisもここから出してたんですな〜。
ポップなメロディーと未成熟な子供声がたまらない。
ラリー・クラークの映画にでも出てきそうな情景が浮かんでくるアルバム。
もれなくスケーターか?
あんな暗いムードは皆無ですけども。
2分あるかないかの、短い優秀ポップソングがてんこ盛り!
日本でいうとこの、中学生くらいで作ったっていうのは驚きですよ。
アメリカのキッズバンドといえば忘れられない3兄弟。
Hansonってのもいましたね。
キラメキ☆MMMBOP(ンー・バップ)って(笑)。
当時も吹き出しましたが、まぁこちらは優等生タイプといいましょうか。
美少年だったしね。
ローティーンアイドル、まさに金のなる木!
Noise Addictとは正反対。
その後ソロ(それでもまだ10代)になり、『Grandpaw Would』を発表。
アコースティック中心の作品で、こちらもかなりローファイで好きなアルバムです。
そんなベン・リー君も今では30代。
最近どうしてるのかなと思って調べたら、顔がなんか・・・前より長くなってない?
さすがに声が変わってしまっていますが、現在も活動中。

ついでにHansonも活動中 度★★★★★★





***********************************

wonderwonder designはアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください



author:dokurokinoko, category:音楽, 12:21
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.wonderwonder.net/trackback/1221880