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ポケットティッシュを堂々と!
 アンティーク着物雑貨店
wonderwonder designから新作のお知らせです。

今回はポケットティッシュケースです!

実はいままでそんなに必要性を感じていなかったんですけど(笑)。
作った本人が言っていいのかよ!というツッコミは受け流しまして。
実際に使ってみて思ったのは、これなら恥ずかしくない!という事でした。

ポケットティッシュ、私は出かけるとき必ず持って行くアイテムです。
特にこの季節は鼻が出るし、食事をしたら汚すし、化粧直しでリップ塗り直すし。
ドラッグストアでテスター使用したら、フタ開けただけですでに指が汚れてたり。
(多くの女性がギョッとする瞬間)
そういう時に限って、「ご自由にお使いください」のコットンが切れてるっつーの!
という事態にも対処できるので、必要不可欠なんです。

しかしこのティッシュ、あんまり人前にさらしたくないんですな〜。
ビニールのてらてら感が格好悪い。
どんなにオシャレしてても生活臭が出てしまう。
ヤバめの広告が印刷されている。
ラスト1枚になった時のみじめ感。

それらがすべて解消!
なんといっても、女性らしさ全開です。
机に置いても恥ずかしくないどころか、むしろ可愛い
wonderwonder designらしく、アンティーク着物布地をパッチワークした
オリジナルデザイン。
G_0001_bk3.jpgG_0002_pi3.jpgG_0003_re3.jpgG_0004_pu3.jpg

和柄には興味あるけど、身につけると浮いちゃうなぁ・・・と思っていた方でも
ポップな色柄あわせなので雑貨感覚で気軽に使えます!
お値段もお手頃ですので、お友達にプチプレゼントしたい時にもぴったりです。

皆さまのお越しをお待ちしてます。

***********************************

wonderwonder design
はアンティーク着物布地のオリジナル雑貨店です。
アンティークとの出会いは一期一会。
乙女心をくすぐる雑貨をお楽しみください

author:dokurokinoko, category:制作日記, 19:27
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新作トートバッグできました
アンティーク着物雑貨店
wonderwonder designからお知らせです。

新作をご無沙汰しておりましたが、やっと完成いたしました★
今回はトートバッグです!
使いやすく、とても便利であります。


制作にあたって
「バッグから荷物を取り出しやすい形にしたい!」
というのが出発点でした。
深すぎると結構わさわさ探しちゃう
(結果、バッグの中を手でかきまぜている事が多い・・・)、
浅いと荷物が見えちゃってイヤだし、
電車とかで財布持って行かれそうで怖い(微妙な心配性ゆえ)。
だったらジッパー付きとか錠付きにすればいいじゃない・・・・
まぁ、そうなんですけど、面倒くさいんですよね〜。
いちいち開けるのが。
ラフなショッピング中とかは特に。
よって、トート型に決定した次第です。

サイズ感も重視しました。
マチが細すぎず太すぎないので
荷物をたっぷり入れても少なくしても、可愛い形を保ってくれます。
マチの柄と底の柄を変えているので、その柄の見え方でバッグの表情が変わるのです。
たぷんとさせても使えるように、あえて底板を入れずやわらかく作りました。
そのうえ小さく折りたためるので、持ち歩きにも便利。


収納力もジャストサイズ。
これからの季節にかかせない水筒、折りたたみ傘、お財布、化粧ポーチ、ペンケース、文庫本、携帯電話などもスッポリです。
時にはポーチを2個3個入れても大丈夫。
お弁当ももちろん入りますよ〜。
内ポケットもあるので、ハンカチなどをスッと取り出せます。


持ち手にも一工夫ありまして、薄手の芯が入っているのでへたりません。
なのでとても持ちやすいですよ〜。
長過ぎず、短すぎない長さなので
ぶら〜んと持ってもよいですし、腕にかけてもちょうど良いです。
レースの装飾もさりげないので甘くなり過ぎず、女性らしい繊細さがあります。


両面に大きくアンティーク着物生地を使用しているので華やか!
パッと目を惹き付けます。
ころんとした愛らしいさが、まるで絵本のような椿柄
オレンジ・グリーン・イエローの色もみずみずしく、とても可愛いです。


枝なりに桃色の花を咲かせる柄は、ほんのりとした可愛らしさで
和風とも洋風ともとれる不思議さが魅力的です。


花補足
2作品とも限りある着物生地から制作しているので
どちらも制作数1点ずつの販売になります。
売り切れ次第終了の場合がほとんどですので、ご了承くださいませ。

ロマンチックな和柄が好きな方も、
かわいい雑貨が好きな方も楽しめる商品がたくさんありますので
ぜひサイトへ遊びに来てみてくださいね。
今後ともアンティーク着物雑貨店wonderwonder design をよろしくお願いいたします!
author:dokurokinoko, category:制作日記, 13:51
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メディア掲載されました!


パッチワーク通信社から出版されました、
『和布くらふと 特別号  二十歳からの和布あそび』にて
wonderwonder designの作品が紹介されました花

和布くらふと(特別号)二十歳からの和布あそび (レッスンシリーズ)
和布くらふと(特別号)二十歳からの和布あそび (レッスンシリーズ)Amazonで詳しく見る by G-Tools


 

上記2種類のブックカバーは、実際に掲載していただいたものです。
こちらはwonderwonder designのサイトで販売していますので、
気になった方はぜひサイトへ遊びにきてくださいまし!
ぜひに!
http://www.wonderwonder.net



それとくるみボタンも紹介していただきました花
表紙でころころしてるボタンもwonderwonder designの商品になります!
こちらの商品ももちろん、サイトにて購入可能です。
他に作り方と、活用法なども載せていただきました。
そちらのほうもぜひご覧くださいませ♪

1月から新作の商品も続々発売する予定でいます。
春らしい桜素敵な作品に仕上がっていますので、
よかったらサイトへ遊びにきてくださいね。
お待ちしています♪
きのこグリーン唖然
author:dokurokinoko, category:制作日記, 19:29
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和で夏を可愛く涼しげに過ごす方法


梅雨真っ盛りでございますあめ ジメジメいや〜な季節です。
あっという間にパンがカビるし、クローゼットの湿気取りはタプンタプン。
しかし、この時期を過ぎるとカーっと暑い夏がやってきます。
日本の夏は花火にお祭り、そして浴衣!
ということで、浴衣シーズン到来に向けて
wonderwonder designも衣替えいたしました。
http://www.wonderwonder.net

今回のトップ画で着ている浴衣はアンティーク着物ではありません。
私が高校生の時に作ってもらったもの。
ミドリ色の生地というのがめずらしくて、親にねだって仕立ててもらったものです。
飽きのこない色柄の浴衣なので、今でも気に入っています。
半幅帯も現代のもので、黒×白のシックな帯だったので
自分で少しアレンジしました。

街中のお店でも浴衣を見かけるようになりましたが
いまの浴衣ってみんな可愛いですね〜。
いちばん身近なキモノでもある浴衣は、女性を可愛くキレイに見せてくれる
ふしぎなチカラがあるような気がします。
wonderwonder designでは
そんな浴衣をより可愛くアレンジする和洋小物がたくさん揃っています。
お出かけに必要なお財布・ケイタイ・メイクポーチもすっぽり収まる
ジャストサイズのバッグはいかがでしょう?

すべてアンティーク着物生地を使った1点ものです。
季節を問わない素材なので浴衣以外のふだん着物にも合いますし、
和柄にレースや水玉を合わせているので
デニムなどのカジュアルなコーディネイトにも驚くほど合わせやすいんですよ。


他ではちょっとみないアンティーク着物生地を使ったシュシュもオススメです。
髪に結んだりバッグのアクセントにピンでとめてみたり花
お気に入りのレースを一緒に巻き付けたりとアレンジも様々


誰にも真似できない自分だけのコーディネイト
いつもと違った夏のオシャレをお楽しみいただけますよ。
華やかで希少な素材を使っているので、プレゼントとしても喜んでいただけます。
ぜひサイトへ遊びにきてくださいね☆
お待ちしています唖然きのこレッド
http://www.wonderwonder.net
author:dokurokinoko, category:制作日記, 19:13
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Exhibition→→→→その後


Handmade Bag Exhibition無事終了することができました。
ありがとうございました。

真っ白な壁にかこまれたギャラリーで
バッグがとても映える構成になっていました。
作品の搬入は1作家さん2作品までということで、
wonderwonder designでは山吹色にエンジの模様が印象的なバッグと
明るい紫色に愛らしい白鶴の新作バッグを展示させていただきました。


どちらも一目惚れしたアンティーク着物生地で、
とても楽しみながら製作した思い入れのあるバッグです。



合同展示会に初めて参加しましたが、いい刺激になり大変参考になりました。
今後も楽みながら制作を続けていただきたいと思いますので
よろしくお願いいたします★

ギャラリーのサイトでも画像がアップされていますので
よかったら見てみてください唖然きのこレッド
http://www.gsf-net.com/8mugen/09g4bk/
author:dokurokinoko, category:制作日記, 16:02
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Handmade Bag展


このたびwonderwonder designは
4月20日から開催されますHandmade Bag展に参加することになりました。
20名の作家さん達のオリジナル手作りBagの展示・販売です。
wonderwonder designは2作品出展いたします。
やまぶき色のバッグと、新作の鶴のアンティーク着物生地を使ったバッグです。
どちらも柄・色ともに美しく、wonderwonder designならではの
可愛さを取り入れた乙女心をくすぐる作品になっています。
お近くにお寄りの際はぜひ遊びにいらしてください☆

Handmade Bag EXHIBITION
▼展覧会期 2009.4/20〜4/25日まで
▼時間 12:00〜19:00 ☆最終日は16:30まで 
▼会場 RECTO VERSO GALLERY(レクトヴァーソギャラリー)
http://www.gsf-net.com/8mugen/09g4bk
author:dokurokinoko, category:制作日記, 19:35
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ワンダーなご報告
今回はwonderwonder designの商品を置いていただいているお店のご紹介です。

「惑星座」(埼玉県三郷市早稲田2-18-7 ・JR三郷駅北口から徒歩8分)


いろいろな作家さんたちの作品に出会える楽しい雑貨屋さんです。
看板や内装などの暖かみのあるデザインやイラストは、すべて店主であるmarikaさんの手作り。かわいらしくて素敵です!
ずらりと並ぶ品数の多さに、まず驚かされます。
ドールやぬいぐるみ、硝子細工のアクセサリーやヴィンテージパーツや天然石を使ったものなど、かなりいろいろな種類の作品を楽しむことができます。

wonderwonder designの商品はポーチとブックカバーがメインで、シュシュも数点ですが置かせていただいています。
ネットのみで販売していたので、こうやってお店に置いてあるのを見ると
なんか新鮮でしたね〜。不思議なカンジ。

店主のmarikaさんは想像していたよりも若い方だったので驚きでした。
その年齢でお店を立ち上げるなんて、スゴイです。
もっとお店の話やコマ撮りアニメのお話なんかも聞いてみたかったです★


「m sugawara 銀座店」(銀座阪急mosaic 2F ・東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線 銀座駅C2、C3出口、JR有楽町駅下車)


素材にこだわりヴィンテージ生地などを使ったステキな帽子店です。
ご縁がありまして、こちらのお店にも置かせていただく事になりました。
フォルムがとても綺麗で、まあるくて可愛い帽子がたくさんあるので
どれにしようか迷ってしまうほど。
大きなリボンのついたベレーや、ふわふわモコモコした帽子も魅力的です。
デザイナーの菅原さんはふんわりとした物腰の話しやすい方で、
使用している布のお話なども聞かせていただけてとても興味深かったです。
いいな〜フランス・・・

wonderwonder designの商品はこちらもポーチとブックカバーを販売しています。
サイトであげているものとは少しデザインを変えているものもあるので
こちらの店舗でしか買えない商品もチラホラ・・・
ぜひ手に取っていただけたらな〜と思います。

親しみやすくカジュアルな雰囲気の素敵なお店ですので
ぜひぜひいろんな方にいらしていただきたいです!
よろしくお願いいたします〜

唖然きのこオレンジ
author:dokurokinoko, category:制作日記, 20:25
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ぱやっとぱやっと


今日から7月! ということで
夏嫌いの私にはイタイ季節ですが、
気分をあらたにwonderwonder designのトップ画を変えてみました。
(こちらの画像はHPとは別パターンです)
あやめをイメージして撮影してみたんですけどいかがでしょうか。
個人的に紫がすごく好きでして
夏に紫のワンピースに日焼けしてない白い腕がスーっと出てる女子を見かけた日には、思わず追いかけたくなります。
なりませんか? あ、そうですか。
話がそれましたが、今回の写真も自己セッティングの自己モデルの自己撮影。
今までグラフィックデザインの仕事をしていたので、デザインするのは勝手がわかるのですが
「撮影」となると話は別です。
この距離で撮りたいのにフレームの枠にここまで入ってない!とか基本的な事で四苦八苦。
別撮りしてフォトショップで加工すりゃいいじゃんって事したくないので。
頭の中にあるイメージを一枚の写真に撮るってむずかしい・・・。

よいお手本にしてるのはフランフランのカタログです。
モデルの女の子と雑貨のスタイリングがすごい★

でも個人だからこそできるアナログのおもしろさといいますか
そういうのを楽しみたかったりもします。
それが私の中のキーワードみたいになってる部分でもあるのかなと
思ったり思わなかったり思ったり思わなかったり・・・・・・・。
ぐるぐるぐるぐるしますけれども。
試行錯誤しながらも新作を制作中でございます。
ちくちくダダダーっ!!!とね。
wonderwonder designでいろいろ挑戦していきたいな〜と思っております。
これからも応援よろしくお願いいたします!

唖然きのこグリーン
author:dokurokinoko, category:制作日記, 15:22
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アンティーク恐るべし
蒼井優さん主演のドラマ「おせん」観てますか〜? もう毎週これが楽しみで。
老舗料亭が舞台の素敵なドラマです。あの一升庵はどこで撮影してるんですかね?時々映る庭がすごく綺麗で気になります。行けるものなら行ってみたい。そしてなんといっても、着物がすごく素敵
スタイリストは大森仔佑子さん!どうりで!と、うなずく女子多数。きゅんとくるスタイリングに昇天寸前。着物熱が湧いてしまう女子も多いんじゃないでしょうか?
「おせん」のサイトでは、一話ごとにおせんちゃんのスタイリングのおさらいができます。
http://www.ntv.co.jp/osen/
お店に出るときのきちんとしたかっこいい着物もいいし、普段着と部屋着のラフなかんじがまた可愛いすぎだってば!
おせんにちなんでというわけではありませんが、今回もwonderwonder designで使っているアンティーク生地紹介の第2弾です。

●カリフラワー

絽(ろ)といって、薄く透き通った絹です。
何の植物なのか分からない模様なので私はてきと〜にカリフラワーと呼んでいます。白地でさわやか。
ブックカバーの緑(5、6番)と、赤紫(12番)、ミニバッグ1〜3番、
ポーチの黒紫(1番)に使用しています。

●黒花

素材わかりません。勉強不足ですみません。麻? ざらざら、つぶつぶした手触りです。
これがネップと呼ばれるものなのかも?ちょっと洋風にも見えるので何にでも合わせやすい可愛い柄です。
ブックカバーの黒(1、2番)と、紫(7、8番)、赤ボーダー(9、10番)に使用しています。

●赤しぼり

絹で手触りはさらさらしています。発色もすごくキレイです。
絞り染めではなく、柄としてしぼりになっています。
よ〜くみると、梅の花の模様に赤く抜かれています。ステキです。

ブックカバーの赤紫(12番)と、ポーチの黒赤(2番)に使用しています。

●青さくら

絽(ろ)透け感がある柔らかい素材。青い桜模様が涼しげです。これからの季節にぴったり。
ブックカバー黒ボーダー(11番)に使用しています。

●紫さしこ

素材不明です。わりとさらさらしています。深い紫に、こちらも桜なんだけど青色です。
刺し子のような柄が入っていて、さらにうす〜く葉の模様が。

ブックカバーの黒(1、2番)と、ミニバッグ(1〜3番)に使用しています。


じつは先月、友人Aちゃんに浦和の骨董市に連れて行ってもらいました。
すごく綺麗な柄がたくさんあって目移りしっぱなし。
ハギレをいろいろと物色してまいりました。
いやでもしかし、高い!
ちりめんで、ものすごく美しい柄のハギレが売っていたのですが、手ぬぐいよりも小さいサイズで9千円してましたからね・・・。さすがに手が出ません・・・・
長襦袢って着物と同じで一枚の柄で作られてるのが普通なんですが
ここではつぎはぎというか、部位によって別の柄を縫い合わせたものが売っていたりと面白かったです。正式ではありえない着方だろうけど、これはこれでアリだな〜と。チラっと見えるぶんには問題ないし。
ますますアンティークの魅力にはまってしまいそうです。すごく楽しかった。
まだまだアンティーク着物の生地はたくさんあるので、また時期をみて、第3弾としてご紹介していけたらなと思っています。
それでは
唖然きのこブルー


author:dokurokinoko, category:制作日記, 23:55
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わずあんですわ

二週間ほど前ですが
国立新美術館の地下にあるスーベニア・フロム・トーキョーにて
ミナ・ペルホネンのアーカイブ展を見てきました。
規模は小さいのですが、実際のテキスタイルの図案になった切り絵が展示してあったりして、ちょっと感動しました。


ついでなのでミッドタウンにも行きまして
ふらっと立ち寄ったら「とらや」で唐長展が!

こちらも無料で見れました。
まぁ羊羹1つくらい買わないといけないような雰囲気にはなりますけど。


この2つには意外にも共通点が。
皆川さんのテキスタイルには着物の織りの技法から作られたものがあったり、染めの技術など和の伝統にも関心を持っているというお話をきいたことがあります。
一方、唐長は江戸時代から受け継がれた板木を使い、和紙に文様を刷る唐紙の老舗。
どちらも昔ながらの日本の技術の素晴らしさや
面白さを現代に残していこうとする姿勢がうかがえます。
なんて、私なんかが偉そうに言うことじゃないんですけど。
それはまぁおいといて。

今回は「和」にちなんで、wonderwonder designで使っている
アンティーク着物の生地をご紹介しようと思います。
(以下、名称は私が勝手によんでいる名前です。)

●縮緬むらさき

正絹ちりめん。細かい皺のある素材。とにかくインパクトのある大胆な柄ですが色数が抑えてあり、絶妙な上品さ。深い深い紫。
ブックカバーの黒茶(13番)、ポーチの黒赤星(5番)に使用しています。

●松グレー

絹織物。柄がとにかく好き。
どこを取っても絵になる図柄。配色もかっこよいです。

ブックカバーの茶(3、4番)、緑(5、6番)、紫(7、8番)、
ポーチの黒緑(3番)、黒緑リボン(4番)に使用しています。

●うずまきマゼンタ

銘仙。サラサラした手触り。発色がすごく良くて柄も大胆です。
ブックカバーの黒茶(13番)、ミニバッグ(1〜3番)に使用しています。

●水色花もよう

こちらも銘仙。大柄なので、小さく使うと何の柄なのかちっとも分からなくなってしまう。こちらもかなり発色が良いです。残念ながら未使用。

続きはまた次回!
唖然きのこグリーン
author:dokurokinoko, category:制作日記, 20:26
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